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長年の憧れ。スタイリッシュなリモワのスーツケース

リモワのスーツケースの存在を知ったのは、大学生の頃。

空港で光沢のある、アタッシュケースのような(恐らくトパーズ)のスーツケースを引く、ビジネスマンらしき人を見たのが最初です。

その頃の私が持つスーツケースのイメージは「見るからに重そうで、寸胴なもの」といったものでした。

リモワのスーツケースはスタイリッシュな見た目、滑らかな移動で私のスーツケースに対するイメージを大きく変えました。

それ以来、私はリモワのスーツケースに憧れを抱き続けましたが、学生にはとても買える値段ではなく、しばらくは駅や空港で見かけるたびに「本当に美しいスーツケースだ」という羨望の眼差しで見つめるだけでした。

そんな私も社会人になり、初めてボーナスというものを貰うにあたり、購入したのはもちろんリモワ トパーズのスーツケース。

新社会人の私にとってはまさに「清水買い」です。長期の海外出張も多い仕事に就いたということもあり、98リットルの大型のものを選びました。大きすぎるように思われるかもしれませんが驚くほど軽量で、またその佇まいはリビングの隅に置いてもオシャレに見えるので、本当に満足しています。

今でも出張はもちろん、プライベートの旅行や、趣味のスキューバダイビングに行く時などにも愛用しています。高価なダイビング器材を収納しても、軽量で頑丈なリモワだと安心です。

リモワトパーズが安く買えた公式オンライン

あまりの使いやすさにその後、機内持ち込み可能な小型のトパーズ32リットルのスーツケースを追加で購入しました。憧れのリモワを持って旅に出ると、本当にワクワクします。

ドイツ人は本当に、年を取るとビヤ樽体系!

ドイツ人、といえば「リモワ」・・・ではなく「体格のよい」人が多いのです。確かにボリス•ベッカーだのシュテフィー•グラフなんていうテニス選手も190センチはあったはず。
あれだけ大きな人たちが、40代、50代になるとこぞってファットな体系に変化いたします。
これだから、ドイツの建物、自動車みんな頑丈に作らねばならないわけです。

実際にドイツの車に乗るとわかるのですが、日本人はメルツェデス•ベンツや、BMWなどに乗ると「シートが堅い」「しっかりしている作り」なんて勝手な感想を述べている人が多いでしょう。ですが、軽い体重、小柄な体型の日本人が乗ってわかる車ではありません。あれは体重が100キロはありそうな標準ドイツ人が時速200キロですっ飛ばすための車なのです。
体重の重い人で、急ぐ必要のある人は、無理をしてでもベンツを買います。そうでなければフォードでもオペルでも構わないのです。結局のところ、どんな重い体重の人が乗れば、ベンツだってビーエムだってシートはヤレてしまうのです。サスペンションもぺなぺなになるものです。
それでいて、意外にも足は細い(実際は太いのだが、あまりにもお腹が出ているため、足が細くみえてしまう)ので、日本のファットマンとはちょっと違う雰囲気なのです。彼らはそれを良しとしているのでしょうか?
そんなことはありません。みんな痩せたい、と思っています。が、彼らの食生活では絶対に無理です。
日本的な魚食にはできませんし、水よりビールの方が安く手に入る国。それも水は炭酸がほとんどです。それでもって、甘ーいケーキとお菓子が大好きな国民性、民族性。

ちなみにドイツのカフェーにでも入ってみて下さい。これでもか!というような甘ーいケーキがたくさん出てきます。それを年寄りがゆっくり味わう、それがカフェーです。紅茶を飲んで、甘いケーキ。それも一人で黙々と食べるおばあさんたち。
これだから、ドイツ人はファットで、そしてガンコで、そしてちょっと愛くるしいのです。